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北川犬猫病院の紹介

北川犬猫病院の紹介

かけがえのないご家族をお守りしたい。

ごあいさつ

ごあいさつ

北川犬猫病院は、1951年(昭和27年)に父、故北川米蔵が北川家畜病院として開院したのが始まりです。その後、北川動物病院を経て、2005年(平成17年)5月1日に北川犬猫病院としてリニューアルされました。

私が獣医皮膚科の診療に魅せられたのは、4年に一度行われている「世界獣医皮膚科大会」への出席がきっかけでした。当時、院を卒業したばかりで、師事していた長谷川篤彦先生と共に、カナダのモントリオールで行われた第二回の大会に参加し、皮膚の疾患が症状ごとにきちんと分類されており、耳掃除の学問まであるということに感銘を受けました。

そこから獣医皮膚科の研鑽を積んでいく中で、原因を把握して的確に診療することで、皮膚病や耳の疾患が劇的に治る場合がとても多いということを実感しました。状態がよくなった時のそのコの元気な表情や、飼い主さまの喜びに満ちたお顔に励まされながら、診療を積み重ねてきました。週刊朝日の「専門家が選んだ信頼できるペットの名医55人」、小学館の「名医100人」に選んでいただき、また日本獣医皮膚科学会の発展への寄与に対して第15回獣医皮膚科学会総会において感謝状を授与いただいたのですが、これも飼い主さまからいただいたご信頼が礎になっていると感じています。

私は、ご来院くださるワンちゃんやネコちゃんを自分の犬や猫だと思って診療しています。獣医師も含めたスタッフには、飼い主さまのお気持ちになるというより、自分の家族のように主客転倒してくださいと話しています。

現在では、当院が専門的な皮膚科や耳の疾患の診療を行っていることをお調べくださり、東京のみならず関東全域、そして九州など遠方からもご来院いただく飼い主さまが増えています。年間6千例以上の診療を積み重ねてきたキャリアを生かし、大切なワンちゃん、ネコちゃんの皮膚病や耳の疾患でお悩みになられている飼い主さまのご信頼に今後もお応えできるよう全力を尽くします。

受付案内

当院は予約優先の診療を行っています。

当院は予約優先の診療を行っています。

動物を連れて何時間も順番を待つのは大変なことです。それを踏まえて当院では予約診療制をスタートさせました。ただ、小動物診療は正直言って歯科や美容院のように時間が読めない部分があります。果たしてうまくいくかどうか不安でしたが、施行してみると予約制には良い点も悪い点もある中で、皆様のご協力を得て現在に至っています。

お待たせしないために基本的に予約優先とさせていただいています。初診は1時間、再診は30分を目安にしています。急患の場合などはフレキシブルに対応させていただきますので、まずはお電話でご連絡ください。

夜間診療は行っていませんが、急患の場合ご連絡ください。夜間緊急対応の病院をご紹介いたします。

お仕事の都合で受付時間内に来院できない方は、ご相談くだされば可能な限り対応しています。

土曜、祝日も下記の時間で受付いたします。

年間数日学会のために休診日をいただきますが、その際は事前にお知らせいたします。

ご予約電話番号 03-3958-5370 / 5379

受付案内

  • 午前 09:00~12:00
  • 午後 15:00~18:00

診療案内

一般診療を行う中で、特に皮膚病や耳の病気に力を入れております。

当院では、アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚感染症、寄生虫性皮膚疾患、内分泌性(ホルモン性)皮膚疾患、皮膚腫瘍などの皮膚の病気、そして外耳炎、中耳炎などの耳の病気に力を入れています。通常、犬や猫の耳鼻科では外耳炎を皮膚病の延長として捉えており、中耳炎もその中に含まれていました。当院ではオトスコープ(耳用の内視鏡)の導入により積極的に鼓室洗滌(中耳洗滌)を行うことができます。耳の診療では内視鏡を、皮膚の診療では細菌培養をルーティーンで行って、原因の解明や治療に役立てています。

一般診療では、フィラリア、狂犬病、ジステンパーなど各種病気の予防、治療をはじめ去勢、不妊手術などの一般外科の他、超音波メスの導入により手術可能な病気が増え、広く健康管理をしています。ご希望があれば、心エコーを駆使した心臓の精密検査と検査後のフォローを行っています。

診療対象は主に犬と猫です。整形外科、眼科、神経科など、専門性が要求される特殊な疾病に関しては定期的に当院にスペシャリストの獣医師をお招きして診療を行い、また高度医療を行える病院や大学病院などのご紹介もしています。

診療方針
当院では、飼い主さまとのコミュニケーションを重視しています。そのため、診療に際しても、飼い主さまにご参加いただいています。「うちの大事なコに何をされたのかわからない」というのは飼い主さまにとって大変ご不安なことだと思うからです。また、皮膚病や耳の疾患からの回復には飼い主さまが行う日々のケアがとても重要です。食事やスキンケアだけで驚くほど短期間に回復する場合も珍しくないので、くわしくご指導を行っています。その際、同じ症状のコたちのBefore/After画像をご覧いただきながら、わかりやすく説明しています。
診療では、獣医師や看護師がチームとしてそのコの治療にあたっています。複数の目で確認することで見落としもなくなりますし、皮膚や耳のトラブルが実は全身の疾患と大きくかかわっていることもありますので、当院の内科や外科の獣医師とも密に連携した診療を行っています。
皮膚科や耳の疾病のための専門的な機器
オトスコープ

オトスコープ

オトスコープは耳内視鏡です。普段の診療では見づらい耳の深部も、オトスコープで観察しながら洗浄することで、鼓膜や耳道の汚れを隅々まで取り除きます。

複数の耳垢腺が腫瘍化して耳道を塞いでいたり、良性腫瘍や過形成でもその大きさや数によっては耳道を閉塞し、耳内環境の悪化因子となっている場合、また耳道内に脱落した被毛が鼓膜に刺さったり、耳垢が被毛を巻き込んで塊状になっている場合に使用します。

内視鏡

内視鏡

当院では耳の診断や治療に内視鏡を使っています。また、消化管内の内視鏡検査も実施しています。いたずら好きなワンちゃんやネコちゃんは誤って食物ではないものを誤食するケースが多々あります。胃や食道に異物が留まっている場合、大きさによっては開腹手術をせずに異物を除去できる場合があります。開腹手術を行う場合は、1週間ほどの入院が必要になりますが、内視鏡で取り出せた場合はその日のうち、あるいは1日程度の入院で帰宅できますし、動物の身体にも負担が少ないのです。また、消化管内にできものができている場合は、内視鏡を用いてその一部を採取して検査をすることができますので腫瘍等の診断の手助けになります。

耳道内に脱落した被毛が鼓膜に刺さった状態や耳垢が被毛を巻き込んで塊状になっている場合の治療に。そして、耳道内に小型の腫瘤が認められる、複数の耳垢腺が腫瘍化して耳道を塞いでいたり、さらに良性腫瘍や過形成でもその大きさや数によっては耳道を閉塞して耳内環境の悪化因子となりますので、そういった診断や治療に役立ちます。
また、胃の腺癌や大腸のポリープも発見できます。

ソノサージ

当院では外科手術をより円滑に行うため、超音波手術システムを導入いたしました。こちらは、シザータイプとフックタイプのソノサージとキューサーからなっている超音波手術システムで、切開、凝固を目的に使用します。この機器のおかげで、出血のより少ない手術が可能となり、手術時間も短縮されました。

ソノサージ(シザータイプ)

ソノサージ(シザータイプ)

ソノサージ(フックタイプ)

ソノサージ(フックタイプ)

キューサー

キューサー

診療時間・アクセス

受付案内
 日・祝
午前
09:00~12:00
受付受付受付受付受付受付受付
午後
15:00~18:00
受付受付受付受付受付受付受付

※これまでお休みをいただいていた月曜日の診療もはじめました。

医院名有限会社 キター・ヴェット(北川犬猫病院)
住所〒174-0072 東京都板橋区南常盤台1-39-1
予約電話番号03-3958-5370 / 5379
E-mailinfo@kita-vet.com

アクセス
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  • 東武東上線ときわ台駅南口下車 徒歩5分ほど。
    ときわ台銀座商店街の川越街道近くにあります。
  • 車でお越しの方には駐車場(4台・向いに1台の5台駐車可)があります。

ルート1(白点線)
→ときわ台駅南口下車→南下する道を直進→南常盤台公園のある角を左に曲がる→北川犬猫病院

ルート2(赤点線)
→ときわ台駅南口下車→駅を出てすぐ左に曲がりときわ台銀座通りに出る→そのまま南下する→北川犬猫病院

当院の駐車場が満車の時のコインパーキングのご案内
コインパーキング
※駐車料金は当院で負担いたします。

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※お越しの際は、この地図を印刷してお持ちください。
アクセス


北川犬猫病院

住所
〒174-0072
東京都板橋区南常盤台1-39-1

診療時間
午前 9:00~12:00
午後 15:00~18:00
定休日:なし

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